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LapaSta Z ラパスタ ゼット 世界初の内視鏡下手術の手ブレにフォーカスをした縫合結紮トレーニング機器

LapaSta Zは世界で初めて内視鏡下手術の手ブレにフォーカスをした
縫合結紮トレーニング製品です。
 

2021年12月2日より神戸で開催されました第34回日本内視鏡外科学会に

おいて、当社ブースで「モニター越しに手ブレを感じたことはありますか?」とお聞きしました。
76.2%の先生方が手ブレを感じていたとの結果でした。
その手ブレが手術の品質になんらかの影響を及ぼすことも考えられます。

共同発明者である稲木紀幸先生(国立大学法人金沢大学 詳しくは下記をご参照ください)の多大なご協力をいただき誕生させたLapaSta Zは手ブレ矯正を目指し、全く新しい縫合結紮トレーニングを提案いたします。

【特徴】
LapaSta Zは、直径Φ50mmの円周上に、持針器及び鉗子類の支点となるトロッカーを想定した10mm径の半円形のくぼみを5つ有する支持体と吸盤で構成されています。



【使用方法】
半円形のくぼみの底部を支点として鉗子類をあてがいながら縫合結紮トレーニングを行います。
端的には、くぼみの底部に鉗子類を軽く置く感じです。
くぼみの底部を支点にして鉗子類を上下左右前後に動かし縫合結紮トレーニングを行います。
この支点を使った動きを意識しないと、鉗子類はくぼみから外れてしまいます。
常にくぼみの支点を意識してゆっくりと縫合結紮トレーニングを行うことで、手ブレのないスムースな動きが習得可能となります。

LapaSta Zで長時間のトレーニングの必要性はなく、短時間で継続してご使用されることをお勧めします。また、通常のLapaSta若しくはドライボックスを併用することで、支点を使う動きの重要性も確認ができます。

縫合練習用漢字モデル 和を用いたLapaSta Zのイメージ  

【プレスリリース】
LapaSta Zプレスリリース

【共同発明者紹介】

    稲木紀幸先生
国立大学法人金沢大学
医薬保健研究域医学系 消化管外科学/乳腺外科学 教授 医学博士

資格:
日本外科学会指導医・専門医
日本消化器外科学会指導医・専門医
日本消化器内視鏡学会指導医・専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医


ご経歴:
1997年     金沢大学医学部卒業
2003年     金沢大学大学院修了:医学博士
2004年    ドイツ テュービンゲン大学外科 低侵襲外科部門
2006年     金沢大学大学院医学研究科地域医療学講座
2007年     石川県立中央病院消化器外科
2018年     順天堂大学医学部消化器・低侵襲外科学
2021年     現職

【共同特許出願人】
国立大学法人金沢大学
特許出願中

【仕様】
・製品名称 LapaSta Z(ラパスタ ゼット)
・1セット 2本
・サイズ  最大高さ200mm 吸盤直径Φ70mm
・重さ   160g/本 320g/2本セット
・材料   硬質ポリマー 黒色
・形状   直径Φ50mmの円周上に直径10mm半円のくぼみを5つ保有

取扱いの詳細に就きましては、下記仕様書をご参照ください。
LapaSta Z仕様書

商品コード : LapaSta Z ラパスタ ゼット
価格 : 30,800円(税込)
数量
 

送料:一律1,650円(税込み) 但し、沖縄は1,980(税込み)円となります。

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